AIRwayプロジェクト

リンクリゾルバを通じた機関資源へのアクセス

新着情報

  • 協力機関(リンクリゾルバ)にTOUResolverを追加しました。(平成24年6月22日)
  • リンク解決対象リポジトリを追加・変更しました。→現在のターゲット一覧(平成21年3月)
  • DC2008にポスターを出展しました。「技術資料・関連文献」からご覧いただけます。(平成20年9月24日)
  • OCLC Abstractに報告記事が掲載されました。(→日本語訳

はじめに

AIRway(Access path to Institutional Resources via link resolvers)は、リンクリゾルバによる、機関リポジトリなどに収容されたオープンアクセス文献へのナビゲーションを実現することを目的とした研究開発プロジェクトです。 AIRwayはまた、その性質上、リンクリゾルバに限らず、OpenURLを通じたオープンアクセス文献の所在解決に広く応用可能です。

リンクリゾルバはAIRwayサーバとのシステム間連携を行うことにより、電子ジャーナル購読ライセンスを持たない利用者を文献本体と導くことができ、最適コピーの提供サービスの機能を向上できます。

機関リポジトリを運営する大学・研究機関は、AIRwayサーバへOAI-PMHによってメタデータ提供を行うことにより、Google等のインターネットサーチエンジンやOAIster等のOAI-PMH対応サービスプロバイダーに加え、リンクリゾルバ利用者を迎え入れることができます。本プロジェクトは、これにより、機関リポジトリに収載された文献の可視性をより向上することを目的としたものです。

簡単な説明とデモ(フラッシュ 約2分)

AIRwayのベースURL

AIRwayのアドレスは下記です。OpenURL0.1及び1.0書式によるリクエストを受け付けます。

http://airway.lib.hokudai.ac.jp/airway/openURL

参考:リゾルブ例(doi:10.1016/S1537-5110(03)00004-7)

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